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伝説の話

チーフ・アグルブ

Cheif Aghurubw

1815年故郷であるサタワル島は巨大な台風で破壊された為、酋長のアグルブはカロリン諸島の人々を連れ安住の場所を求め故郷を跡にしました。彼らは優れた航海術を持っており何百マイルもの航海の末マリアナ諸島にたどり着きました。彼等の子孫が現在のサイパン民族の「カロリニアン民族」です。

サイパン上陸前に休憩をされたとするのが「マニャガハ島」。カロリニアン語でマニャガハ島とは「ちょっと一休み」と言う意味です。チーフ・アグルブのお気に入りの場所だったマニャガハ島には今でも伝統的な冠を被り、手には杖と背の高い黒い帽子、公的移住許可書を持ったチーフ・アグルブの像と彼のお墓があります。彼のお墓の後ろにある大きなカジュマルの樹はパワースポットと言われています。

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