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日本ゆかりの地

彩帆香取神社

Saipan Katori Shrine

第一次大戦中の大正3年(1914年)10月14日、戦艦「香取」はドイツ領であったサイパンを占領しました。その際、ドイツ軍の望楼があった小山に小祠を建てて、軍艦「香取」内に祀られていた香取神宮の分霊を分祀して「香取神社」と命名しました。

大正5年、台風により小祠が破壊された為、香取山中腹に社殿を造営しました。昭和6年(1931年)10月24日、現在地に新社殿が竣工して香取神社を遷座し、さらに「天照大神・大国主命を合祀、社名を「彩帆神社」としました。

第二次世界大戦の際、サイパンは激戦地となり、1944年に社殿を焼失し、そのまま終戦を迎えました。昭和60年(1985年)11月19日、日本の香取神社連合会などの手により神社は再建され「彩帆香取神社」と命名されました。社号標と灯篭は戦前の物が残されており、銃撃の跡が残っています。

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